(初めて使う場合もあるので念のため)
Macに以下のツールがインストールされているかどうかを確認するためのコマンドをそれぞれご紹介します。
確認方法:
xcode-select -p
このコマンドがXcodeのパスを返せば、Xcodeがインストールされています。
確認方法:
command -v nvm
何も返さない場合はnvmがインストールされていません。nvmのバージョンを確認するには:
nvm --version
確認方法:
node -v
指定したバージョン(例: v20.x.x)が表示されれば、nvm install 20 が成功しています。
確認方法:
which code
/usr/local/bin/code などのパスが表示されれば、VSCodeのコマンドラインツールがインストールされています。また、アプリケーションフォルダ内を確認するには:
ls /Applications | grep -i "Visual Studio Code"
確認方法:
ls /Applications | grep -i "GitHub Desktop"
GitHub Desktop.app がリストに表示されればインストールされています。
確認方法:
docker --version
Dockerのバージョン情報が表示されればインストールされています。また、アプリケーションフォルダ内を確認するには:
ls /Applications | grep -i "Docker"
確認方法:
brew --version
Homebrewのバージョンが表示されればインストールされています。また、インストールパスを確認するには:
which brew
補足: 上記のコマンドはターミナル(Terminal.app)で実行してください。GUIアプリケーションがインストールされているかどうかを確認するために、/Applications フォルダをリストアップする方法も併せてご紹介しました。
gh コマンド)が利用可能かチェック確認方法:
# /opt/homebrew/bin/gh などが表示されていたらOK
# command not found のような出力が出た場合はghをインストール
command -v gh
このコマンドがghのパスを返せば、GitHub CLIがインストールされています。バージョンを確認するには以下を実行します。
gh --version
ghのインストール方法(インストールされていない場合):
ghコマンドをHomebrew経由でインストール
brew install gh
brewが使えない場合、Homebrewをインストール
Homebrewがインストールされていない場合は、以下のコマンドでHomebrewをインストールします。
/bin/bash -c "$(curl -fsSL <https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh>)"
インストール後、バージョンを確認
gh --version
以下の内容が管理者権限で弾かれる場合はSkip
VSCodeの公式サイトにドキュメントがありましたので記載されている通りに進めます。
Running Visual Studio Code on macOShttps://code.visualstudio.com

手順は以下の通りです。
まず、VSCodeを開き、shift + command + Pでコマンドパレットを開きます。
コマンドパレットにshell commandと入力します。
すると、シェルコマンド:PATH内に'code'コマンドをインストールしますとシェルコマンド:PATH内に'code'コマンドをアンインストールしますが表示されますので、シェルコマンド:PATH内に'code'コマンドをインストールしますを選択します。
パスワードを求められるので入力し、以下のようなメッセージが表示されれば設定完了です。
再度ターミナルでcode .を実行します。
ターミナル
code .
エラーが出ることなく、VScodeでディレクトリを開くことができました。